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タイルDIY 『サブウェイタイル』で壁リメイク!

こんにちはサッシ屋のAKIです!

                     

皆さん家の中に、ただ真っ白で平凡だなぁ〜と思う壁ないですか?タイルを貼ってオシャレにDIYしてみましょう!

でも、タイル貼るなんてなんか難しそう⤵︎って思ったあなた!やったらきっと『楽しい』と思えますよ!

因みに、わたくしAKIもタイルをさわるのは初めて!なんか説得力ないなぁ〜って感じですよね⁉︎

いいんです!プロをマネして自分が納得できれば☆

                     それがDIYの良いところではないでしょうか!

サブウェイタイルとは

アメリカ・ニューヨークの地下鉄の駅構内の壁に使用されてることで有名なタイルです。

出典:tile-park.com

一般的に多いサイズは長辺が15cm×短辺が7.5cmの長方形をしたタイルをサブウェイタイルといいます!

                     家の玄関ポーチなどの床に使われている正方形のタイルとは違い光沢のあるものが多く

                     室内のインテリアで使用されオシャレな空間を作り出してくれるタイルです!

タイル割を考えてイメージしてみる

まずは、タイルを貼る前にタイル割を考えてイメージすると、仕上がりがどうなるかがわかりやすいのでやってみましょう!

                     因みに私もやってみました!

タイルをどこから貼り始めるとどう貼り終わるのかな?

センターから両サイドに向かって貼ると見え方はすごく良いけど、両サイドでタイルを沢山カットしないといけなくなる!

何枚ぐらいタイルが必要なのか?など

DIYでやるので、お財布とも相談しながら考えていくと、色んなアイデアがうまれて楽しいですよ!

DIY する壁の下地はどうなってる?

今回は内装のタイルDIYなので、チャレンジしてみようと思ってる方のほとんどのお宅は、石膏ボードにクロス仕上げだと思います。

キッチン・洗面所・トイレといったスペースを、DIYしたいと思っている方もいるでしょう!

基本的にはタイルが大きいものや、重量のあるタイルでなければ、クロスを剥がして石膏ボードにタイル用の接着剤でタイルを貼れば問題ないです!

                     どうしても不安な方はその壁の上から厚みは増しますが、4〜5.5ミリのベニア板を貼ってからタイルを貼ると言う手もあります。

キッチンパネルはもちろんのこと!古いタイルの上に更にタイルを貼る『tile on tile』という方法もあります。

                     皆さんのタイルを貼る壁の下地に合わせたやり方を選びましょう!

タイルをカットする

タイル割りを考えた時に、貼りたい壁に対して、タイルの寸法でキレイに割付できたなら、カットはないと思います。

                     しかし、貼りたい壁に出っ張ってるものがあったり、うまく割付ができなかったら、カットするしかありません!

ディスクグラインダーにタイル用の刃をつけてカットしたり、タイルカッターと言う道具を使ったりして、タイルをカットしていきます。

                     タイルカッターはホームセンターで1000円ほどで手に入ります!

一番左がタイルカッターです!

ただ、慣れないとウマくきれません、わたくしAKIも何枚か失敗しました⤵︎

                     まぁ、これも経験です!失敗しないと成功はないですからね!

タイルカッターには違う種類のものもあります、僕は使ってませんが明らかにこちらの方が切りやすそうです!

出典:Tile Life

僕も次のタイルDIYまでにこちらを購入しようと考えてます!

タイルを貼っていきます

タイルの準備ができたら、いよいよタイルを貼っていきます。

                     僕は形から入るのが好きなので、コテ板なるものも自作してよりタイル屋さんのようにww

『左手』コテ板  『右手』クシ目コテ

まずタイル用の接着剤を2〜3ミリで壁に塗りクシ目コテでクシ目をつけますが、始めは広範囲には塗らずに、自分の貼れそうな範囲内で塗ります!

                     一気に塗って、タイルを貼るのが遅いと接着剤が乾いていってしまうので、何枚か貼ってコツを掴むまでは、少しずつ塗った方がいいです。

タイルの隙間に青いものが付いてますが、僕は今回3ミリの目地を入れるので、3ミリの板材を用意して挿してます!

僕は何でもやりたがり〜なので、自分で作ってますが、この3ミリの板材も『タイル目地スペーサー』として売ってます。

後は塗って貼って、塗って貼っての繰り返し!

僕的には、この塗って貼ってが『一番楽しかった』どんどん自分のイメージに近づいていきワクワクしかしません☆

タイルが全て貼れたら、接着剤を1日しっかり乾燥させます。

                     接着剤がしっかり乾いたら、スペーサーを抜いて、タイルを貼る工程は完了になります!

タイル目地埋め

タイルを貼った時に、スペーサーを入れた3ミリの溝が目地と言う部分になります。

                     目地を設ける理由は、タイルは見た目は同じように仕上がっているようにみえますが、仕上がる過程で多少の誤差が生じます!

オモチャの積木を積み上げた時に、上でグラグラしますよね!あれと同じです、真っ直ぐに見えても誤差が生じているので、真っ直ぐにならない、その見た目を目地を入れることにより分かりにくくしています!

その他にも、なんらかの衝撃が加わった時に、その衝撃を和らげる役目だったり!

タイルと接着剤の補強の役目をしてくれたり、他にも目地の役目はありますが、そう言う意味があるんだなぁ!ぐらいに頭の片隅に置いてくれたらいいです。

まず目地埋めをする前に、マスカーで養生をします!色の濃い目地材を使うと廻りを汚す可能性があるので、汚さないように養生してから作業しましょう!

さっそく目地を埋めていきますが、まずは目地材を練らなくてはいけません!

目地材の量に合った、水の量をいれます!

練る時の注意点は水を少しずつ加えることです!私はなかなか混ざらないと思い、水を足しすぎました。

足しすぎるとどうなるかと言うと、カレーのようにユルユルになってしまい、結果ポタポタと落ちる始末です⤵︎(何とかやりとげましたが)

皆さんはそうならないよう、少しずつ水を加え、マヨネーズより少し固いという感じで止めてもらって目地埋めをして下さい!

余分な目地材をスポンジで拭く

目地をすべて埋めるとこんな状態になります!

ちょっと始めはこの黒いの本当にキレイなるのか心配でしたが、大丈夫です!全て埋めたら20分くらい放置して、目地材を少し固めます!

                     20分ほどたちましたら、スポンジの出番です!

ピンクの四角のがスポンジです!

このスポンジで、バケツに水を入れ、スポンジに水を含ませ、しっかり絞ったらタイルを拭いて洗ってを繰り返します。

                     拭く時は力を入れず、軽く滑らすように拭いていけば、こんな感じでキレイになってきます!

後はタイルの上に付いた、目地材を硬く絞ったタオルなどで拭き取り仕上げれば、キレイなタイルが顔をだします!

これで完成になります!

タイルDIY まとめ

皆さん、どうでしたか?割付を考えたり、タイルを切ったり、貼ったり、塗ったり、目地を埋めたり!

色んな工程があり、難しく思われるかもしれませんが、1つ1つの作業がほんとに楽しいものばかりでハマり過ぎ注意ですね!笑

タイルには沢山の種類があるので、部屋の雰囲気をガラッと変えることも可能です。

選ぶタイルにもよりますが、以外に値段も安いです、僕が使用したタイルも1枚67円です!

飛びつきたくなる価格ですよね!

楽しくて、オシャレで安い!皆さんもチャレンジしてみてください!

少しでも皆さんのお役になることがあれば幸いです。

サッシ屋のAKIでした!

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この記事を書いた人

サッシ屋を15年(今現在も)やっているAKIです!仕事でインパクトドライバー・ドリルドライバー等の電動工具を使う事が多く、壁やアルミ・鉄・木材に穴をあけサッシを取り付けています。
電動工具を集めるのが趣味で少ないお小遣いを貯め少しずつ工具を増やしてます(笑)
皆さんに少しでも役に立つ情報があれば幸いです!

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