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【リメイクシート】で簡単お部屋の模様替え

こんにちはサッシ屋のAKIです!

お部屋のちょっとした模様替えにリメイクシート を貼って雰囲気をかえてみましょう!

diyではおなじみの『リメイクシート』

壁・キッチンの収納扉・ドア・小物といった多くの物をシールを貼る感覚で見た目をかえてくれる優れものです。

1度貼ると剥がれにくい強粘着タイプ のものと、貼ってもすぐに剥がせる弱粘着タイプの2種類があり!

変えてしまってもいいと言うものには強粘着タイプを使い、何度もここは模様替えしたいと言うところであったり、賃貸の部屋には弱粘着タイプを使い分けることをオススメします!

□リメイクシート
・ちょっとした模様替え
・作業はとても簡単
・簡単なのにガラッとイメージを変えれる
目次

リメイクシート種類

木目

リメイクシートの定番『木目柄』木の柔らかい感じを出してくれて、どことなく木は温もりを感じますよね!

木目柄の良いところはどこに使っても相性が良い!ドアに貼っても壁に貼っても小物に貼っても違和感がないです。

家の中に木目があって変だなぁ〜と感じることはまずないので、初めてリメイクを貼る方にはオススメな柄です。

レンガ柄

レンガ調シートもガラッとイメージを変えれる柄ですね!

見た目も凄いオシャレになるし、なりより家の中が可愛くなります(^^)

レンガ柄にはナチュラル・ホワイト・ダーク系などの色の違いもあるので、お部屋の雰囲気にあわせた選択ができるのも良いところです。

タイル

タイル柄はとにかくオシャレにつきます!あとバリエーションがタイル柄は多く、自分のイメージに合うものがきっと見つかるはず!

モザイク・サブウェイタイル柄などシンプルだけど、あるだけでオシャレな空間を作ってくれます。

大理石

大理石柄も定番の1つですが、大理石柄は他とは違った高級感がでます!

使用するところはある程度限定はされますが、小物類やテーブルの天板など、ここ!って決めた所に使えば高級感も思いのまま(^^)

リメイクシート貼れる物

種類にもよりますが、基本的には凸凹のないツルっとした面にしか使用できません!

凸凹が大きい・多い場合にシートが貼りつく部分と貼りついていない部分ができるため、本来の粘着能力が発揮できず、かってに剥がれ落ちたり簡単にめくれてしまいます。

貼り付ける前にセロハンテープを貼ってみて、しっかり貼りつく所はOK、簡単に剥がれてしまう所はNGという感じでテストしてみると良いですよ(^^)

貼り付けできるもの

表面に凹凸のないガラス・プラスチック・テーブルの天板・椅子の座面、背もたれ、キッチンの収納部の扉、洗面台の引き出し、壁紙(注意が必要です)。

このように表面がツルっとしているものには問題なく貼り付けることができます!

貼り付けできないもの

凹凸の大きな(壁紙)、柔らかい加工がされた壁紙、湿気の多い場所、木材(貼れるが簡単に剥がれる)

思った以上に貼り付け出来ないものは少ないですね!

リメイクシート貼り方

実際に私が貼ったもので説明をします!道具も家にあるもので出来ますし、とても簡単なのでやってみて下さい(^^)

ホコリ・汚れを取り除く

まず、貼りたい物や場所のホコリや汚れを取り除きます!

リメイクシートは基本的にはシールと同じなでホコリや汚れがある上から貼ると、ちょっとしたゴミの隙間が原因で剥がれてきてしまいます。

掃除は出来る限りキレイにしておきましょう!

リメイクシートをカットする

リメイクシートはハサミやカッターナイフで簡単に切ることができます。

裏には1㎝〜50㎝まで細かく目盛りが入っているので、大体で切るなら定規も必要なく、フリーハンドで楽にきれます。

□ポイント
・リメイクシートは貼りたい物に対して3〜5㎝は大きく切っておきましょう!丸みを帯びている部分など、引っ張りながら貼る時に短いと引っ張れないため!

リメイクシートを貼り付ける

リメイクシートの裏のリケイ紙を剥がし、貼りたい物へ貼り付けます!

平らな部分から、空気が入らないようにしっかり押さえて丸みを帯びてシートを引っ張るだけでは上手く貼れないところは、ドライヤーを使います!

ドライヤーを数秒当てるだけで、シートが柔らかくなり伸ばすことができるようになります!

冷めるとまた伸びなくなるので、ここは手早くやるのがコツですね(^^)

[aside type=”warning”]注意

・ドライヤーを当てると簡単に柔らかくなります!ほんの数秒ですぐ柔らかくなるので、当て過ぎると溶けてしまいます!
・ドライヤーの熱での火傷も注意しましょう[/aside]

④余分なリメイクシート切る

貼り付けたものの形に軽く添わせて、カッターナイフでカットしていきます。

あまり力を入れ過ぎると相手がプラスチックとかならなおさら、プラスチックを削ってしまったり、せっかくキレイに貼れたリメイクシートまで切ってしまったりするので、

軽く添わせて切るのがベストです!

完成

こんな感じでただの真っ白なカバーも簡単にオシャレにすることができます!

化粧カバーは市販の付け替えるだけの物も売ってはいますが、自分でするとまた一味違った、自分らしい物になるのでいいですよ(^^)

まとめ

自分の部屋や置いてる家具に飽きちゃったり、少しだけ模様替えをしたい!

そんな願いをリメイクシートは簡単に実現してくれるアイテムです。

かなり雰囲気を変えることができるので、自分のイメージに合わせてトライしてみてはいかがですか(^^)

サッシ屋のAkiでした。

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この記事を書いた人

サッシ屋を15年(今現在も)やっているAKIです!仕事でインパクトドライバー・ドリルドライバー等の電動工具を使う事が多く、壁やアルミ・鉄・木材に穴をあけサッシを取り付けています。
電動工具を集めるのが趣味で少ないお小遣いを貯め少しずつ工具を増やしてます(笑)
皆さんに少しでも役に立つ情報があれば幸いです!

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