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【丸テーブル】構造用合板から天板・脚・棚板を作る

こんにちはサッシ屋のAKIです!

今回、嫁ちゃんから『丸テーブル』 欲しいと言われて始まった物作り、丸テーブルと言っても1から全て自分で出来るの?

天板 は丸く切ればいいけど、 は?棚板は?

このような不安はあったものの、お構いなくスタートしました(^^)

目次

使った材料

構造用合板(26ミリ)

構造用合板とは、主に木造建築の床・壁・屋根などの家の構造耐力の必要な部分に使われている合板のことです。

一般的なホームセンターには12ミリ厚ぐらいまでしか置いていないので、26ミリになると少し大きな業者の人が使うようなホームセンターであったり、町の木工屋さんがあれば販売してくれるでしょう!

私も、近くの木工屋さんで26ミリ厚の合板を売ってもらいました(^^)

構造用合板のメリット

1枚2500〜2700円とそんなに高い物ではないので手を出しやすい!

・1枚買うとサイズが910×1820(幅91㎝×高さ1m82㎝)あるので、材料を沢山切り出せて他にも何か作ることが可能!

・オイルフィニッシュなどの仕上げで木目が出やすくキレイに仕上がる!

・ある程度加工がしやすい!

構造用合板のデメリット

・26ミリ厚の物になると重量がそれなり重い!

・材料を細く切ると、思った以上に弱い!

・何層も張り合わせてできている中に、硬い素材も混ざっているので、切るとに(ジグソー)などは、刃が悪くなる可能性あり!

使った道具

丸ノコとフリーガイド

丸ノコはテーブルの脚を切り出すのに使い、その脚に角度をつけるために、フリーガイドと組み合わせてつかいました!

フリーガイドはとても使い勝手が良く、出したい角度に合わせて切るだけで、思う寸法にカットすることができる優れものの定規です。

90度に合わすことにより、直角の丸ノコガイドとしても使えるので丸ノコを使う際は是非!

ジグソー

ジグソーは丸テーブルの天板の切り抜きに使いました。ジグソーは曲線を切る時の必需品で、丸ノコで作業するには危険な切り抜きを難無くこなしてくれます!

刃が上下に動いているだけなので安全かつ素人の方も扱いやすい電動工具と言っても良いでしょう!

トリマー

トリマーは脚を埋め込むホゾ穴を作ったり、脚を組む切り欠きを作るのに使用しました。

溝を彫ったり、面をとったり、円をつくったり!

トリマー1つあれば、ちっぽけな板ですらオシャレに加工できるスーパーアイテムですよね!

テーブル製作工程

その① 円を抜く

私は、まず円を描く為にアルミのアングルでコンパスを作りました!

円の半径サイズに両端に穴を開けコンパスの要領で円を描きます。

円を描いた線に沿って、ゆっくりと切り進めていくのですが、ここで構造用合板のデメリット何層にも重なって出来た中に硬い素材が混ざっているので、を痛めないようゆっくり切ましょう!

私は、ゆっくり切ることで刃は全然痛みませんでした(^^)

知り合いの木工屋さんが言ってたので、要注意ですね!

その② 脚の切り出し

仕上がりのテーブルの高さが高い方が良いとの事だったので、910㎜をそのまま採用!

これがまさかのあとの失敗につながります^^;

真っ直ぐな脚も面白くないなと思い、100度ほどの角度をつけてみました!

これもやってる本人は何も考えず、斜めだったらオシャレだなという思いからしてみたのですが、四方転びというなんともややこし組み方をやってたみたいです(^^;;

知らないって無敵ですね!ww

その 棚板作り

天板の下にもう一段、棚板を付けたかったので急遽余ってる材料から切り出して、組めるように四隅を切り欠きました!

その④ 天板へ溝を加工

溝へが挿せるだけの大きさに加工をしました。

やはりこういった作業はトリマーが良い仕事をしてくれます!

とても楽でした!

その 組み立て

部材のカットや加工が出来たので、ここからは組み立てです!

天板にトリマーで加工した溝へ、脚を挿していきます。

脚を4本挿したこの状態で私は、完成ぐらいの気持ちでしたが‥

これでは強度が全くダメでした!

なのでその③で作っている棚板をこの時点で作らないとダメだと考え作りました^^;

急遽プラスした棚板を組み込んだら組み立て完了!

完成

組み立てて上下を反対に向ければ丸テーブルの完成です!まだ塗装やホントの完成ではないですが、こんな形になりました!

まとめ

材料を1種類だけやろうと決めて、作ってきましたが、やはりなどの部分は違う、素材に変えて強い物にすればよかったなどの反省点はありましたが、形には満足できました。

構造用合板1枚から全て切り出したので、費用は2600円でした。

値段から考えると良い物作りができたと思います!

今回はこれでお〜しまい

サッシ屋のAKIでした。

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この記事を書いた人

サッシ屋を15年(今現在も)やっているAKIです!仕事でインパクトドライバー・ドリルドライバー等の電動工具を使う事が多く、壁やアルミ・鉄・木材に穴をあけサッシを取り付けています。
電動工具を集めるのが趣味で少ないお小遣いを貯め少しずつ工具を増やしてます(笑)
皆さんに少しでも役に立つ情報があれば幸いです!

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