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【スターエム】ドリルストッパーで穴あけのプロになろう!

皆さんこんにちはサッシ屋のAKIです!

DIYをすると必ずと言っていいほど穴あけをします。

ビスを締めるための下穴、ダボ継ぎをするダボ穴加工とDIYでは穴をあける事が多いですよね。

同じ深さで何個も穴あけをするのはムズかしい!時には突き抜けてしまったなんて事もあるのではないでしょうか?

そんな穴あけをラクにする補助ツールがあるんです!

それが『ドリルストッパー

今回はドリルストッパーについて紹介します。

ドリルストッパーを使って穴あけのプロになりましょう(^^)

□この記事の筆者はこんな人
サッシ屋を15年(今現在も)やっているAKIです!仕事でインパクトドライバー・ドリルドライバー等の電動工具を使う事が多く、壁やアルミ・鉄・木材に穴をあけサッシを取り付けています。
電動工具を集めるのが趣味で少ないお小遣いを貯め少しずつ工具を増やしてます(笑)
皆さんに少しでも役に立つ情報があれば幸いです!
目次

ドリルストッパーとは

ドリルストッパーとは、部材に穴をあける際にドリル本体に取り付け、穴をあける深さを任意に設定できるツールです。

ドリルストッパーを使う事で穴の深さを正確にあけることができ、1度深さの設定をすると繰り返し同じ深さで何度も穴あけが出来る便利なアイテムです!

ドリルストッパーサイズ

ドリルストッパーのサイズですが、3㎜~30㎜の19種類があります。

3㎜ 580円(税抜)
4㎜ 580円
5㎜ 580円
6㎜ 580円
8㎜ 670円
9㎜ 670円
10㎜ 670円
10.5㎜ 770円
11㎜ 770円
12㎜ 770円
13㎜ 880円
13.5㎜ 880円
15㎜ 880円
16㎜ 1010円
18㎜ 1010円
21㎜ 1150円
24㎜ 1280円
27㎜ 1420円
30㎜ 1550円

ここのサイズにない物で例えば、5.5㎜などは0.5㎜大きい6㎜を使えば可能とのことです!

0.5㎜までなら少しグラつく程度で穴あけができます!

差が1㎜を超えるとグラつきが大きくなってしまい使えないので、そう言った場合メーカーさんで3㎜~30㎜の間で制作をしてくれるみたいです!

どうしてもこのサイズが欲しいという物にも対応してくれるのはありがたいことですね!

↓別注にて相談したい方はスターエムさんのサイトをご確認ください!

https://www.starminfo.com/jp/product/hojyogu/5005.html#size

ドリルストッパー値段

上の表にも出てますが、1番小さい物から1番大きい物で580~1550円です!

DIYでよく使用するサイズは3㎜~10㎜でそのサイズの価格は580~670円ととても手が出しやすい価格設定!

1番よく使うサイズを3つ買っても2000円ほどで済むので持ってて損はないですね。

ドリルストッパー使い方

使い方はとても簡単で穴をあけたいドリルと同じ径のドリルストッパーを用意します。

ドリルの先端へ金属側から差し込み

ドリルの刃に固定ネジが掛からないよう溝になっている部分へ固定ネジ をねじ込み留めます

後は通常の穴あけ同様に穴をあければOK

ドリルストッパーの先端が材料に当たった時点でドリルはそれ以上進まないため、設定した深さで止まると言うことです!

ストッパーがついていても強く押し付け過ぎると材料にストッパーの後が残るのでストッパーが材料に当たったらとめましょう!

1番左側:加工穴の周りに薄っすらキズがあります!これは押し付け過ぎによるキズ!

ドリルストッパー便利な組み合わせ

ドリルに組み合わせるのはもちろんの事なのですが!

DIYでよく使う皿取り錐に組み合わせて使うとこれがまた格段に便利(^o^)

皿取り錐の皿を取り終わる部分にちょうどセットして使うと!

ビスの納まりのキレイな事‼︎

左側:ストッパー使用 右側:ストッパー無し

ストッパーを使わず穴あけすると加減が難しいですよね!

ダボ穴にするならいいけど、皿を取るだけなら取り過ぎるとカッコ悪くなってしまいます!

ドリルストッパーを組み合わせれば丁度良い部分で止まってくれるので仕上げがとてもキレイ、穴あけの加減もしなくてとても簡単でした!

皿取り錐を使用する場合!スターエムさんは8㎜の皿取り錐にドリルストッパーは推奨していません!10㎜の皿取り錐では使用出来るように説明してありました。僕は8㎜の皿取り錐に9㎜のドリルストッパーで上手くいきましたが、その辺は注意して購入して下さい‼︎

デメリットをあげるなら!

どうしてもデメリットをあげてくれ!って言われるなら(笑)

1サイズしか対応してない所ですかね^^;

1個買ってもそのサイズにしか使えない為、使い回しができません!

メリットになってしまいますが、逆を返せばそれだけ精度があがると言うことです!

ドリルストッパーまとめ

DIYで加工を簡単にしてくれたり、時短にしてくれるツール数多くありますが、ドリルストッパーは実際に使ってみて『これは便利!』って思える物でした(^^)

持っているドリル全てに揃える必要もありませんし、このサイズはよく使うってサイズ1つ持っていれば作業効率、精度が上がります!

また、良いものあったら紹介します(^^)

今回はこの辺でおーーーーわりぃ

サッシ屋のAKIでした。

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この記事を書いた人

サッシ屋を15年(今現在も)やっているAKIです!仕事でインパクトドライバー・ドリルドライバー等の電動工具を使う事が多く、壁やアルミ・鉄・木材に穴をあけサッシを取り付けています。
電動工具を集めるのが趣味で少ないお小遣いを貯め少しずつ工具を増やしてます(笑)
皆さんに少しでも役に立つ情報があれば幸いです!

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