MENU

誰でも簡単!網戸の張り替え方

こんにちはサッシ屋AKIです!

今回は15枚の画像を使って網戸の張り替え方を解説していきます!

サッシ屋歴15年の僕が丁寧に教えます!

・奥さんに頼まれた
・簡単そうだからやってみたい
・すでに網が破れてテープでやり過ごしてる

目次

から網戸を外す①

まずは、枠から網戸を外す作業をします!網戸は外れ止め(ストッパー)で落ちないように止まっています。

上記左の画像のネジを少し緩めるて、黒い樹脂の部分を下に下げてください!

これで網戸が外れる状態になるので、網戸を両手で持って、上にあげれば手前に外れます。

網戸から古い網を外す②

網戸の押さえゴムの付近をグルっと見渡して見ると、1〜2ヶ所の切れ目がありますので、そこへ『千枚通し』などの細い物を挿して、ゴムを引き出してください。(画像は網戸ローラーの後ろの金物で引き出しいます)

後は、手で引っ張れる所まで出たら、手で順に引っ張り出して網を外します。

こんな状態になりましたか?なっていればOKです!

□ポイント
この状態にしてから洗うと、ゴムの溝などもキレイに洗えるのでオススメです。

新しい網を網戸の上に広げる③

網戸の上に網を広げます。この時、四隅を重し・クリップなどで、止めればクルクルっと網が戻るのを防げるので抑えあげるといいですね!

後、網戸に対して網を真っ直ぐ広げるようにして下さい。そうするとこの後の工程でズレるのをより防げます。

押さえゴムを入れる

角からゴムを入れ始めるのですが、画像のローラーの辺りからまず進行方向とは逆にいれます!

逆方向にいれたら、進行方向に向かってローラーを押しながら、ゴムを入れていきます。

網戸ローラーを進める時は上記画像のように、逆の手で網を軽く押さえてあげましょう!

次の角までゴムが入ったら、先程と同様に一度逆方向にゴムを入れてまた進行方向に入れ進めていきます。

角が来るたびに4回この工程をやります!

この工程をやる理由は、進行方向だけに進めて行くと最後にかなりゴムが伸びてしまい、年数が経って、ゴムが収縮した時に隙間が空いてしまうので、少しでも隙間が出来ることを防ぐ為にしておいた方が良いです!

◻︎ポイント
網戸を張ってゴムを入れて行く時に、網の目が真っ直ぐ通っている事を確認しながら入れていくと網がズレにくくなります!

2方向押さえたら反対側意識する⑤

4方向押さえる内の2方向(Lの字)が押さえたら、ローラーの手元を見るのではなく、逆側の矢印の網が膨らんでいないか見ながら押さえます!

ローラーを走らせる反対側で膨らんでいる所がある時には、手元の左手で少し網を貼りながら押さえると、反対側も真っ直ぐキレイに入ります。

この工程をする時、左手で網を引っ張り過ぎないように注意して下さい!出来上がった網戸が弓なりに沿ってしまいます!

4方向押さえ終わったらゴムを切る⑥

網を張り終わるとゴムが余るので、中に入れ込めるだけ(3ミリ程度)残し、2本まとめて切るのがオススメです!

そうすると、次の画像のようになるので上手く押し込んで下さい!

これで全てゴムを押さえ終わったので、この時点で網戸を持ち上げ膨らんでいる所が無いか確認して無ければ次の工程に移り、膨らんでいる所があれば、次の画像のように網を引っ張り出して押さえ直して下さい!

余った網を切り取り⑦

網戸張り替えでここが苦手!上手く切れない!と思う方多いのではないでしょうか。

まず、カッターナイフの刃は新しい物を使用するか、カッターナイフの刃は折れるようになっているので、切れる状態にしてから始めてくださいね!

切る際には角度によく注意が必要です!

上記の右画像のようにカッターナイフを倒しすぎると、せっかく張った網を切って仕舞い、また張り直しなんてこともあるので気をつけてください!

この角度を保ったまま、切り進めていき余った網が全て切り取れたら完成です!

完成

このようにキレイに網戸張り替えが終わりました。かなり細かく説明したので、難しいじゃんって思った方もいるかもしれないですけど^^;

この工程を1つひとつやるのではなく、一連の流れのなかの押さえほしいポイントなので、始めに言った『剥がして・張って・切る』ようはこれだけです!

皆さんもどんどんチャレンジしてみて下さい。

サッシ屋のAKIでした。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

サッシ屋を15年(今現在も)やっているAKIです!仕事でインパクトドライバー・ドリルドライバー等の電動工具を使う事が多く、壁やアルミ・鉄・木材に穴をあけサッシを取り付けています。
電動工具を集めるのが趣味で少ないお小遣いを貯め少しずつ工具を増やしてます(笑)
皆さんに少しでも役に立つ情報があれば幸いです!

コメント

コメントする

目次