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DIYで内窓(インプラス LIXIL )取り付けにチャレンジしてみよう!

こんにちはサッシ屋のAKIです!

                     

皆さん冬の寒い時期、窓からの隙間風や冷気に結露(けつろ)ガラスにつく水滴などで悩まされていませんか?

                     

内窓を取り付けてスッキリ解決しましょう!

内窓とは

内窓とは簡単に言ってしまえば、今付いてる窓の内側にもう1枚窓を付けると言う感じで思ってもらえばいいかと思います。

                      

こんなイメージです!

このように今ある窓の内側に、新しく窓を付ける事を内窓といいます。

                     

今ある窓と内窓の間にできる空気層により、断熱効果や防音効果に期待ができると言うことです!

内窓の素材について

寒い時期に鉄・アルミ・ステンレスなどの金属製品を触ったら冷たい‼︎と感じますよね!

                     

逆にプラスチック・樹脂などに触れたときは冷たさよりは暖かさを感じる方が多いかと思います。

                     

それは金属よりも木やプラスチック・樹脂が熱を通しにくいからです。

                     

内窓の素材も樹脂を使って造られていますので熱を通しにくく、アルミ製の窓に比べて、

                    

樹脂製の窓の熱伝導率は1000分の1とかなり低いので外からの冷たい冷気を防いでくれます。

目次

内窓(インプラス)取り付け方

インプラスは縦枠(左右)上下枠の4本でできています。それに組み立てが必要ないので、そのまま窓の内側に簡単に取り付けできます!

                      

4本全ての枠に「室内側」と書いたシールが貼られているので間違えて付ける事も少ないと思います。

その文字が逆さを向いたり裏側に行ったりしないよつ気をつけて取り付けしましょう!

                       

まず始めに縦枠から取り付けます。

右からでも左からでも構いません!サイズによっても違いますが4〜5本のビスで止めます。

                      

上枠の取り付け

縦枠の左右の取り付けができましたら、次は上枠の取り付けです。どちらか片方を先に差し込み、写真のように中央をたわませて縦枠同様にビスで取り付けします。

                      

下枠の取り付け

上枠を取り付けしたのと同じ要領で片方を差し込み、中央をたわませて入れビスで止めます。

                     下枠のみビスにシーリングワッシャー(ビスの袋に同梱)を付けてから枠の取り付けを行ってください!

シーリングワッシャー(ビスに付いている半透明のリング)

ガラス障子の建て込み

全ての枠の取り付けが終わりましたら、最後の工程のガラス障子の建て込みです!

                     

写真のように上のレール①の矢印の方向に先に差し込み②の矢印の持って行き、外側のレールにハメ込みます。

                    

同じ要領でもう1枚のガラス障子も建て込み完了です!

取り付け完了

                      

まとめ

このように内窓(インプラス)の取り付けはとても簡単です!たった4本の枠をビス20本ほどで取り付けする事ができます。

                     

内窓を取り付ける事により出来た空気層が冬の寒い冷気・結露を少なくして、防音効果もあり、おまけに冷暖房の効率を良くしてくれて取り付けが簡単でDIYで十分できる!

                     

こんないい事づくしな物「チャレンジ」してみる価値はあると思います!

                     少しでも皆さんのお役に立つ事が有れば幸いです。

DIYで作業される方は保護メガネや手袋を着用し安全で楽しいDIY Lifeを!

サッシ屋のAKIでした!

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この記事を書いた人

サッシ屋を15年(今現在も)やっているAKIです!仕事でインパクトドライバー・ドリルドライバー等の電動工具を使う事が多く、壁やアルミ・鉄・木材に穴をあけサッシを取り付けています。
電動工具を集めるのが趣味で少ないお小遣いを貯め少しずつ工具を増やしてます(笑)
皆さんに少しでも役に立つ情報があれば幸いです!

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