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ドアノブ交換 誰でも簡単に交換できるよ!

こんにちはサッシ屋のAKIです!

家のドアの様々な所に使われているドアノブ、特に古い家は、勝手口ドア・室内の木製ドア・浴室のドアなど多くの場所に使われています。

年数が経つと、回しにくくなったり、カギがかかりにくい、最悪はノブだけ抜けた!なんてことも^^;

毎日使うドアだからこそ壊れると困るし不便ですよね。

そんなドアノブも 初心者の方でも簡単に取り替えできてしまいます!

□ドアノブ取り替えたいけど
・ドアノブにはどんな種類があるのか?
・ドアノブは何を選べばいいのか?
・ドアノブはどうすれば外れるのか?

この記事はこのような方の為に書いています。

目次

ドアノブの種類

インテグラル

出典:Amazon.co.jp

インテグラル錠は主に勝手口などに使われていて、ノブにカギを挿すシリンダーが付いている1番よく目にする物ではないでしょうか!写真のような握玉やこの他にもレバータイプのものがあります。外部に面したドアに付いてあり防犯性のあるカギです。

チューブラ

出典:monotaro.com

見た目で言うとインテグラル錠にそっくりで見分けがつきにくいですが、チューブラ錠は簡易的な鍵でして防犯性能はありません!こじ開け等で簡単に開いてしまいますので、主に室内のトイレや個室といった所に使われています。

筒錠

出典monotaro.com

円筒錠とは、筒の中に錠の機構が収められていて、室内側のボタンを押しドアを閉めると、外部のノブが回らなくなり鍵をかけることのできる錠です。主に屋内やちょとした倉庫などに使われることが多い。

おおまかにドアノブとは、このような物のことを言ってまして、他にも多くの鍵がありますが、この3種類を抑えておけば取り替えることは可能です。

ドアノブ選び方

ホームセンターなどに色々な種類のドアノブが売られていますが、沢山ありすぎてどれを選べばよいかわからないと言う方も多いと思います!

買って帰ったけど、合わなくて取り替えすることができなかった‥

なんてことにはなりたくないですよね!

沢山売ってあるようには見えるのですが、基本は上記のインテグラル錠・チューブラ錠・円筒錠の3種類です。

この3つの錠は付いている場所が分かれていまして

インテグラル錠は玄関や勝手口、チューブラ錠は室内、円筒錠は室内or倉庫などのちょっとしてカギとして付いてます。

このことから自分の取り替えしたいドアノブは、この錠を買えばいいとわかります!

ドアノブの測り方

画像:インテグラル錠

バックセット

これがバックセットです。

まずドアノブの交換にはバックセットの長さが必要になります!

バックセットとは、ドア本体の中に隠れてある機構で、測り方はドアの先からノブの中芯までになります。

上記画像では10㎝の所が中芯になっていますね!なので『バックセット100㎜』と言うものになります。販売されている物は㎜の単位で書いていますので㎜で覚えておきましょう!

ドア厚

次はドアの厚みが必要です!ノブとノブ間の寸法でノブの中身も変化します。

販売しているドアノブも25㎜〜40㎜対応と言うように、この範囲内であれば取り替え可能です。ドアの厚みも色々ありますので、取り替える際はしっかりと測っておきましょう!

注意

↑このドアのように、戸先とノブの付いている所で段差がある物もあるので、仮にここが2㎜であれば内外で4㎜になりますので、ドア厚を測って30㎜の場合は4㎜を引いて26㎜のドア厚と言う感じになります。

□上記の画像の情報からドアノブを特定すると
・バックセット100㎜
・ドア厚26㎜
・インテグラル錠(付いている場所が勝手口だから)
こんな感じに取り替えに必要な情報を特定し買いに行きましょう!

ドアノブ外し方

より間違いのないようバラすことをおすすめしますが、構造が理解出来ればとても簡単なのでやってみて下さい(^^)

道具はプラスドライバー・プライヤーなどの工具があれば誰でも簡単に外すことができます。

①ドアノブ室内側を外す

ドアノブのノブではなく、丸い座の部分を手で挟むように持ち左方向に回して下さい!

ねじ込み式になっているので、取れるまで回します。

少し硬いかもしれませんが、手で回すことも可能です。どうしても回らなければプライヤーで掴んで回してみて下さい!

ノブが外れたら中のネジ2本を外す

ノブが外れると中にプラスのネジ2本が見えますので、これも左に回して外します。

1本目は大丈夫ですが、2本目を緩める時は外側のノブを手で持ち作業してください!落下する可能性があります。

③ネジが取れたら外側ノブを抜く

ネジが外せたら外側のノブは簡単に外れるのでそのまま外へ抜いて下さい。

バックセットを外す

上下2本のプラスのネジを外すと上記右の画像のように抜けます。

ノブの分解はこれで完了!

どうですか?とても簡単に外れましたよね(^^)

まとめ

このようにドアノブは構造を理解すれば、とても簡単な造りになっているので、誰でも交換することが可能です。

ドアノブも自宅に付いている物だけで見れば、種類も多くなく探しやすいですし!

なによりホームセンターで買えるのは、より素人さんの方でも手が付けやすいDIYですよね!

この記事を参考に取り替えにチャレンジしてみて下さい。

サッシ屋のAKIでした。

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この記事を書いた人

サッシ屋を15年(今現在も)やっているAKIです!仕事でインパクトドライバー・ドリルドライバー等の電動工具を使う事が多く、壁やアルミ・鉄・木材に穴をあけサッシを取り付けています。
電動工具を集めるのが趣味で少ないお小遣いを貯め少しずつ工具を増やしてます(笑)
皆さんに少しでも役に立つ情報があれば幸いです!

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